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【主な指導実績】

・レ・ミゼラブル/ジキルとハイド/十二国記 ほか
 グランドミュージカル出演俳優を多数指導

・英国王立スコットランド音楽院
・ロイヤル・セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマ
・リーズ音楽大学
・トリニティ音楽カレッジ
・ロンドン・スクール・オブ・ミュージカル・シアター
・英国ウェールズ音楽演劇大学
 ほか 合格実績多数

こんな方におすすめです。

  • 海外スターのような「本物のベルティング」を習得したい。
  • どうしても地声がうまく出せず、限界を感じている。
  • ブロードウェイ歌手のような、演技と歌が一体になったパフォーマンスがしたい!
  • 演技がついたり、舞台上で動くと満足な歌唱ができない
  • 本気で海外留学を考えているが、何をしたらいいかわからない

あなたと一緒に世界を目指します。

初めまして。歌手・ボイストレーナーの濵野杜輝(はまのとき)と申します。

2018年に渡英し、3つの音楽大学院で学位を取得。
その後、ロンドンを拠点にウェストエンドをはじめとする約150公演に出演してきました。
2024年より日本に拠点を移し、都内を中心にレッスンを行っています。


私は、日本の舞台芸術は、今新たなステージに差しかかっていると思っています。
韓国ミュージカルの驚異的な飛躍、ジブリ作品など日本発の舞台の世界展開——
世界がアジアのミュージカル俳優、あなたに注目しています。
そのため、日本のパフォーマーにも国際的な表現力と技術が求められているのです。


私は、そうした時代の中で、
世界最高峰の教育機関で得た指導法と、
国際舞台での実践経験を生かし、
あなたが、世界基準の舞台に立つ未来を全力でサポートしていきます。


お客様の声

ボイストレーニング受講インタビュー:田畑 様

Q1. ボイストレーニングを受ける前はどんな状態・悩みがありましたか?

ミュージカルの歌唱経験がゼロで、歌ってもクラシックのような「歌のお姉さん」になってしまうのが悩みでした。

もともとオペラのトレーニングしかしたことがなく、ミュージカル歌唱の経験はゼロの状態で受講しました。当時はクラシック的な「レジット」の歌い方しかできず、ベルティングやミックスボイス、話し声ベースの発声法を全く知りませんでした。そのため、どうしてもクラシックの「歌のお姉さん」のような雰囲気になってしまうことに悩んでいました。

Q2. 受講して一番良かったことは何ですか?

「オーダメイド発声」、「留学指導」、「英語の発音指導」です。

その時の自分にが一番欲しい基礎の発声練習を私に合わせて作っていただけたことが大きかったです。また、英語の発音を非常に細かく分かりやすく解説していただけた点、イギリスとアメリカへの受験を控えていたため、それらに向けたトレーニングができたことがすごく良かったと感じています。

Q3. 受講を決めた理由は何でしたか?

イギリスの現地から、最新の情報やトレンドに沿った指導を受けられる点です。

はじめに動画で興味を持ち、濵野さんがイギリスで勉強されていることを知りました。日本にいながら本場の英語や最新の情報を学べるのは魅力的だと思い、受講を決めました。

Q4. 通ってみて、具体的にどんな変化がありましたか?

「話し声」が強化されたこと、海外でも対応できるベルティングの準備ができました。

一番の変化は「スピーキング・ボイス」の強化です。最初は全く使えなかったチェストボイス(地声)が出せるようになり、下の音域が大きく広がりました。これはミュージカルのセリフにも大変役立ちました。留学先では、「ベルティング」を多く求められたので、ベルティングが習得できていたことは大きかったです。また、解剖学を交えて教えてもらえたことで、留学先のでの発声指導でもすんなり理解できました。

Q5. どんな人にこのレッスンをおすすめしたいですか?

海外で活躍したい人や、声について詳しくなりたい人、誰にでもすすめたいです。

イギリスやアメリカで活躍したい人はもちろん、声の仕組みを詳しく知りたい全ての人におすすめできます。日本では、このように解剖学から色々な分野に精通して、声について詳しく教えてもらえる場所は少ないと思います。。このボイストレーニングは、世界で通用する基礎を学べる場所です。

ボイストレーニング受講インタビュー:澤口 様

Q1. ボイストレーニングを受ける前はどんな状態・悩みがありましたか?

大人になってから発声に悩み、停滞する焦りから、「歌うことが楽しくなくなっていた」のが悩みでした。

小さい頃から歌を習っていましたが、大人が綺麗に声を出すやり方が分からず、高音を地声で張り上げてがなったり、喉が痛くなったりすることが悩みでした。また、周りの人が上手くなっていくのを見て焦ってしまい、「なぜ自分は停滞しているんだろう」と歌うことが楽しくなくなっていた時期がありました

Q2. 受講して一番良かったことは何ですか?

発声がガラッと変わった事です。「こんなに楽に声を出していいの?」と革命のような衝撃を受けました。

初回の発声練習で、自分が思っていた「いい声」と先生の言う「いい声」の鳴る場所が全く違い、「こんなに楽に声を出していいの?」と革命のような衝撃を受けました。歌は全身に力を入れて頑張るものだと思い込んでいたので、息を吐くように楽に歌えるようになったのが一番の驚きです。さらに、後で自分の声を聞き返すと、YouTubeで聴くような海外のプロの力強いサウンドに近づけていて、本当に嬉しかったです。

Q3. 受講を決めた理由は何でしたか?

自分の性格やペースに寄り添い、親身になって相談に乗ってくれるレッスンスタイルがあっていると思ったからです。

私はネガティブになりがちで、一人で考え込んでしまう性格なのですが、先生が親身になって一緒に考え、相談に乗りながら自分のペースに合わせてくれるレッスンスタイルが自分に合っていると感じました。不安や分からないことも丁寧に教えてもらえるため、ここなら安心して通えると思い受講を決めました。的だと思い、受講を決めました。

Q4. 通ってみて、具体的にどんな変化がありましたか?

「練習すれば上手くなれる」という希望の光が見え、練習や歌うことが楽しくなりました。

発声の「ロジック」を理解できたことで一人での練習がしやすくなり、モチベーションが大きく向上しました。これまでは「お腹から声を出す」といった感覚的な発声法でしたが、「声帯を閉じて息を通すとどうなるか」など細かいロジックを教えていただけたことで、頭で理解して自分の中に落とし込むことができました。一人で練習する際にも再現しやすくなったのが大きな変化です。

Q5. どんな人にこのレッスンをおすすめしたいですか?

歌を大好きなまま、レッスンを続けていきたい人におすすめです。

歌が大好きな気持ちを持ったままレッスンをしたい方や、もちろんプロを目指している方にもおすすめできます。また、「今の自分の声に納得がいっていない方」にもぜひ受けていただきたいです。これまでの枠を超えて、少し違う新しい自分を探してみたい、自分に何か変化をつけてみたいと思っている方に、ぴったりのレッスンだと思います。

ロンドン・ミュージカル・ボイストレーニングの特徴



ロンドン・ミュージカル・ボイストレーニングでは、「発声」と「演技・表現」を二元的に切り離しません。
発声練習から舞台表現に至るまでを一元的にとらえ、「歌」そのものの中で統合的に学ぶことを重視しています。


最先端の指導法

3つの音楽大学院での学びと研究を通じ、音声学・解剖学・音響学・心理学といった最先端の知見を取り入れた発声指導を行っています。
これらはまさに、アスリートの強化練習のように、舞台人としての声の機能と思考を鍛えるために欠かせないアプローチです。

伝統的な発声練習(ヴォカリーゼ)

母音によるシンプルな音階やアルペッジョを繰り返すことで、音色・音程感・ダイナミクス・音楽性を徹底的に磨きます。
これは武道における「型稽古」のようなもので、技術と感覚を身体と心に統合的に刻み込む修練です。
現代的な理論や分析では決して届かない、声の本質に触れる時間がここにあります。

舞台芸術に特化したパフォーマンス

ロンドンのウェストエンドでは、“Acting through the song”――歌を通して語ることが求められます。
作品の解釈、演技的アプローチ、音楽の構造理解を通じて、磨いた発声を表現へと結びつけていきます。
ヴォカリーゼという型を実戦で使える型へと昇華させ、自分だけの声と表現を見つけていくのです。

料金

全て1時間あたり税込の料金です。

対面レッスン(東京都内)10,000円+スタジオ代スタジオ代は1,000〜1,500円程度です。上野や田町が多いです。
オンラインレッスン8,000円Zoomを使用します。
オンライン体験レッスン4,000円初回限定です。対面レッスンをご希望の方も選択可能です。

レッスン風景

ミュージカル『レ・ミゼラブル』マリウス役、『ケイン&アベル』リチャード・ケイン役、『王様と私』ルンタ役などで活躍する竹内將人さんのレッスン風景です。フルver. がみたい方はこちらから。

講師プロフィール

濵野杜輝(Toki Hamano)


2018年東京芸術大学 声楽科卒業後、同大学院を休学してイギリスへ留学。ロンドン市立ギルドホール音楽演劇学校修士課程へ特待生として入学。

2020年、グラスゴーの英国王立スコットランド音楽院 オペラスクールへ特待生として進学。また、在学中に「19、20世紀のイギリスの作曲家」についての論文を提出し、東京芸術大学の大学院を修了。

2022年、ロンドンを拠点に歌手活動を開始。グレンジ・パーク・オペラ、スコティッシュ・オペラ、ブリティッシュ・ユース・オペラなど英国の主要なフェスティバルや歌劇場で活躍。

2023年、主演作がオフウェストエンド・アワード2023(Offie)オペラ・パフォーマンス・アワードを受賞。英国最大規模の国立歌劇場 English National Opera にて、50公演以上に出演(ロンドン・コロシアム)。

2023年から2024年にかけて、ロンドン・ウェストエンドの中心に位置する国立歌劇場English National Operaロンドン・コロシアム)にて、50を超える公演に出演。

2024年、日本に帰国し、都内でボイストレーナーとして活動開始。特にミュージカル俳優の発声指導に力を注いでいる。

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