東京芸術大学(修士)
ギルドホール音楽演劇学校(修士)
英国王立スコットランド音楽院(修士)
英国で通算150公演以上出演
(うちENOで50公演超)
Offie Award 2023 受賞

初回体験のみ。定員に限りがあります。
日本のボイトレが教えてくれないこと。
こんなお悩み、抱えていませんか?

クラシックの歌声になってしまう
ミュージカルを歌うたびにクラシックの癖が出てしまう。ベルティングを習っても何かが違う気がする。
留学に向けた具体的な指導がない
英語の発音、オーディション曲の選定、審査員が何を見ているか——教えてくれる先生が日本にいない。
「お腹で支えて」しか言われない
感覚的な指示ばかりで、なぜその声が出るのかわからない。練習しても再現性がない。
本番中に喉が潰れてしまう
連日の公演でステロイドや吸入に頼るしかない。「当日ちゃんと声が出るのか」という不安が頭を離れない。
自分の弱点が何かわからない
上手くなっている実感が持てない。課題も道筋も見えないまま、毎月レッスン料だけが消えていく。
メンタルが声に直結してしまう
ちょっとした不調で声が出なくなる。精神論で乗り切ろうとするほど、悪循環にはまっていく。
ACHIEVEMENTS
世界の舞台で戦い続けた
現役パフォーマーが教える。
講師の濵野杜輝は、東京芸術大学と、イギリスを代表する2つの名門音楽院で学位・修了資格を取得した、日本では極めて稀(まれ)な経歴の持ち主です。
ロンドン・コロシアムでのイングリッシュ・ナショナル・オペラ公演を含む通算150公演以上の舞台実績を持ち、2023年にはOffie Award(オフ・ウェストエンド賞)を受賞。
「理論を知っているだけの先生」ではなく、今もプロの現場で戦い続ける実践者が、その経験をそのままレッスンに持ち込みます。


THE STORY BEHIND THE METHOD
講師の哲学&ストーリー
なぜ、このメソッドが生まれたのか
「シンギングマシーン」と呼ばれた日
イギリス最高峰の音楽院で、私は最先端の機能訓練を貪るように吸収しました。師に「シンギングマシーン」と呼ばれるほど、理論と技術を習得していきました。声は分解できる、機能は鍛えられる、再現性は作れる——そう確信していました。
「すべてを理解すれば、完璧な声が手に入ると思っていた。」
論理が自由を奪った
しかし一年後、待っていたのは「高音でのエラー」と「原因不明の緊張」でした。声を監視しすぎた結果、自分の本来の歌声を失っていたのです。論理は私を強くしましたが、同時に自由を奪っていた。私のキャリアはここで減速しました。
「考えれば考えるほど、声は小さくなっていった。」
80歳の師が教えてくれたこと
高音のブレイクスルーを迎えないまま修了を迎え、ロンドンで契約が始まりスコットランドを離れることとなりました。そして出会ったのが80歳のイタリア的伝統を受け継ぐ師でした。高額なレッスンが、わずか3つのシンプルな発声練習で終わることもありました。しかしそのシンプルさが、6年越しの最大のブレイクスルーをもたらしました。
「シンプルだからこそ、頭が混乱しない。反復が機能を育てる。」
現代的な機能訓練の「絶大な効果」も「副作用」も、すべて自らの体で経験したからこそ、私は特定のメソッドに依存しません。生徒が今どこでつまずいているのかをプロの耳で構造的に診断し、頭で理解したことを身体の感覚へとつなげる「最短ルート」をご案内する——それが、このメソッドの本質です。
論理で鍛える→身体に落とし込む→感覚として解放する
TRACK RECORD
世界最高峰への合格実績。


英国国内ランキング
3位
ロイヤル・セントラル・スクール(RCSSD)
王立音楽院(RAM)を上回る評価

Guardian University Guide 2026
4位
英国ウェールズ音楽演劇大学(RWCMD)
演劇・ダンス部門

QS世界ランキング
6位
英国王立スコットランド音楽院(RCS)
過去最高3位を記録
その他 Trinity Laban / Leeds Conservatoire / London School of Musical Theatre 等の名門校合格実績あり
TESTIMONIALS
レッスンを受けた方のリアルな声。
受講生のリアルな感想をお届けします。これは、本気で舞台に立ち続けようとした人たちの変化の記録です。
ボイストレーニング受講インタビュー:田畑 様
Q1. ボイストレーニングを受ける前はどんな状態・悩みがありましたか?
ミュージカルの歌唱経験がゼロで、歌ってもクラシックのような「歌のお姉さん」になってしまうのが悩みでした。
もともとオペラのトレーニングしかしたことがなく、ミュージカル歌唱の経験はゼロの状態で受講しました。当時はクラシック的な「レジット」の歌い方しかできず、ベルティングやミックスボイス、話し声ベースの発声法を全く知りませんでした。そのため、どうしてもクラシックの「歌のお姉さん」のような雰囲気になってしまうことに悩んでいました。
Q2. 受講して一番良かったことは何ですか?
「オーダメイド発声」、「留学指導」、「英語の発音指導」です。
その時の自分にが一番欲しい基礎の発声練習を私に合わせて作っていただけたことが大きかったです。また、英語の発音を非常に細かく分かりやすく解説していただけた点、イギリスとアメリカへの受験を控えていたため、それらに向けたトレーニングができたことがすごく良かったと感じています。
Q3. 受講を決めた理由は何でしたか?
イギリスの現地から、最新の情報やトレンドに沿った指導を受けられる点です。
はじめに動画で興味を持ち、濵野さんがイギリスで勉強されていることを知りました。日本にいながら本場の英語や最新の情報を学べるのは魅力的だと思い、受講を決めました。
Q4. 通ってみて、具体的にどんな変化がありましたか?
「話し声」が強化されたこと、海外でも対応できるベルティングの準備ができました。
一番の変化は「スピーキング・ボイス」の強化です。最初は全く使えなかったチェストボイス(地声)が出せるようになり、下の音域が大きく広がりました。これはミュージカルのセリフにも大変役立ちました。留学先では、「ベルティング」を多く求められたので、ベルティングが習得できていたことは大きかったです。また、解剖学を交えて教えてもらえたことで、留学先のでの発声指導でもすんなり理解できました。
Q5. どんな人にこのレッスンをおすすめしたいですか?
海外で活躍したい人や、声について詳しくなりたい人、誰にでもすすめたいです。
イギリスやアメリカで活躍したい人はもちろん、声の仕組みを詳しく知りたい全ての人におすすめできます。日本では、このように解剖学から色々な分野に精通して、声について詳しく教えてもらえる場所は少ないと思います。。このボイストレーニングは、世界で通用する基礎を学べる場所です。
ボイストレーニング受講インタビュー:澤口 様
Q1. ボイストレーニングを受ける前はどんな状態・悩みがありましたか?
大人になってから発声に悩み、停滞する焦りから、「歌うことが楽しくなくなっていた」のが悩みでした。
小さい頃から歌を習っていましたが、大人が綺麗に声を出すやり方が分からず、高音を地声で張り上げてがなったり、喉が痛くなったりすることが悩みでした。また、周りの人が上手くなっていくのを見て焦ってしまい、「なぜ自分は停滞しているんだろう」と歌うことが楽しくなくなっていた時期がありました
Q2. 受講して一番良かったことは何ですか?
発声がガラッと変わった事です。「こんなに楽に声を出していいの?」と革命のような衝撃を受けました。
初回の発声練習で、自分が思っていた「いい声」と先生の言う「いい声」の鳴る場所が全く違い、「こんなに楽に声を出していいの?」と革命のような衝撃を受けました。歌は全身に力を入れて頑張るものだと思い込んでいたので、息を吐くように楽に歌えるようになったのが一番の驚きです。さらに、後で自分の声を聞き返すと、YouTubeで聴くような海外のプロの力強いサウンドに近づけていて、本当に嬉しかったです。
Q3. 受講を決めた理由は何でしたか?
自分の性格やペースに寄り添い、親身になって相談に乗ってくれるレッスンスタイルがあっていると思ったからです。
私はネガティブになりがちで、一人で考え込んでしまう性格なのですが、先生が親身になって一緒に考え、相談に乗りながら自分のペースに合わせてくれるレッスンスタイルが自分に合っていると感じました。不安や分からないことも丁寧に教えてもらえるため、ここなら安心して通えると思い受講を決めました。的だと思い、受講を決めました。
Q4. 通ってみて、具体的にどんな変化がありましたか?
「練習すれば上手くなれる」という希望の光が見え、練習や歌うことが楽しくなりました。
発声の「ロジック」を理解できたことで一人での練習がしやすくなり、モチベーションが大きく向上しました。これまでは「お腹から声を出す」といった感覚的な発声法でしたが、「声帯を閉じて息を通すとどうなるか」など細かいロジックを教えていただけたことで、頭で理解して自分の中に落とし込むことができました。一人で練習する際にも再現しやすくなったのが大きな変化です。
Q5. どんな人にこのレッスンをおすすめしたいですか?
歌を大好きなまま、レッスンを続けていきたい人におすすめです。
歌が大好きな気持ちを持ったままレッスンをしたい方や、もちろんプロを目指している方にもおすすめできます。また、「今の自分の声に納得がいっていない方」にもぜひ受けていただきたいです。これまでの枠を超えて、少し違う新しい自分を探してみたい、自分に何か変化をつけてみたいと思っている方に、ぴったりのレッスンだと思います。
OUR METHOD
選ばれる4つの理由。
プロも驚く「微細な綻び」を聴き分ける、圧倒的な耳
大きな声の変化には誰でも気づけますが、当スクールでは「ほとんど変化が聞こえない段階の小さな綻び」を見逃しません。低音の微細なエラーを調整するだけで、結果的に高音(ベルティング)が驚くほど楽に出るようになる。そんな「根本改善」のアプローチを行います。


日本人特有の「弱点」を攻略する、ベルティング特化の独自ボカリーゼ
英語と日本語では、使う筋肉や響きが全く異なります。自身の留学の苦労から生み出した「日本人の骨格や言葉の癖に最適化された独自のトレーニング」で、本場と遜色のない強い声を実現させます。
「歌う」だけで終わらない、舞台で戦える声をつくる
激しい立ち回り、感情の爆発、連日の公演——そんな過酷な現場でも崩れない「武器」を、発声・演技・英語発音の3つの軸で構築します。留学志望の方には、英国名門校合格までのロードマップも提供します。


講師自身が「圧倒的に上手い歌」でデモンストレーションできる
英国で通算150公演以上(うちENOで50公演超)を経験した現役プロフェッショナルとして、鑑賞に堪えうる「生きた技術」を直接耳にお届けします。
「理論の力も、理論の罠も、感覚の強さも、感覚の危うさも——すべてを知っているからこそ、あなたが今どこでつまずいているのかを、正確に見抜くことができる。」
— 濵野 杜輝 / London Musical Voice Training
TRIAL LESSON
まず、あなたの声を
診断させてください
1回のレッスンで、あなたが今まで気づけなかった「声の課題」と「解決の道筋」が明確になります。

体験レッスン
通常価格 15,000円
60分 / 初回限定
| 現状の声の診断(発声チェック) | 喉の健康状態・習慣のヒアリング |
| 課題の特定と改善ロードマップの提示 | ベルティング体験(希望者) |
| 英語発音の簡易チェック(希望者) | 今後のレッスン・留学相談 |
※ 月の受け入れ人数に限りがあります。満枠の際はキャンセル待ちとなります。
オンライン・対面、どちらも対応しています。
PROFILE
講師:濵野 杜輝(Toki Hamano)

初めまして。歌手・ボイストレーナーの濵野 杜輝(はまの とき)と申します。
2018年に渡英し、3つの音楽大学院で学位を取得。その後、ロンドンを拠点にウェストエンドをはじめとする約150公演に出演してきました。2024年より日本に拠点を移し、都内を中心にレッスンを行っています。
私は、日本の舞台芸術は、今新たなステージに差しかかっていると思っています。
韓国ミュージカルの驚異的な飛躍、ジブリ作品など日本発の舞台の世界展開——世界がアジアのミュージカル俳優、あなたに注目しています。
私は、世界最高峰の教育機関で得た指導法と、国際舞台での実践経験を生かし、あなたが世界基準の舞台に立つ未来を全力でサポートしていきます。
主な指導実績
レ・ミゼラブル/ジキルとハイド/十二国記 ほか グランドミュージカル出演俳優を多数指導
留学生合格実績
- 英国王立スコットランド音楽院
- ロイヤル・セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマ
- リーズ音楽大学
- トリニティ音楽カレッジ
- ロンドン・スクール・オブ・ミュージカル・シアター
- 英国ウェールズ音楽演劇大学 ほか
学歴
東京藝術大学 音楽学部 声楽科 卒業 / 大学院 修了歌唱成績1位
ギルドホール音楽演劇学校 修士課程 修了(Distinction)英国ランキング1位 / 特待生入学
英国王立スコットランド音楽院 オペラスクール 修士課程 修了QS世界ランキング6位(最高3位)/ 特待生入学
経歴ハイライト
- 2022年 グレンジ・パーク・オペラ《ジョコンダ》、British Youth Opera 等に出演
- 2023年 Scottish Opera ツアー、Offie Award 受賞公演に出演
- 2023〜24年 English National Opera(ENO)フェローとして50公演超に出演
- 2024年 帰国、都内でボイストレーナーとして活動開始
FAQ
よくあるご質問
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まだその可能性を眠らせている。

1回の体験レッスンが、あなたのキャリアの転換点になるかもしれません。
まず、あなたの声を聴かせてください。